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弥生連携について

最後の更新は 2017年8月23日 です

概要

ユビレジは、弥生株式会社の業務ソフト「弥生会計」ラインアップに連携できます。 連携には、自動仕訳システム「YAYOI SMART CONNECT」を利用します。

補足:「弥生会計」ラインアップ(2017年8月現在)

 クラウドアプリケーション:

  • 弥生会計 オンライン
  • やよいの青色申告 オンライン
  • やよいの白色申告 オンライン

 デスクトップアプリケーション:

  • 弥生会計
  • やよいの青色申告

弥生連携を使用すると、ユビレジでの日々の会計データを自動で集計し、1日ごとにYAYOI SMART CONNECTに送信します。YAYOI SMART CONNECTに送信されたデータは、対応した業務ソフト「弥生会計」ラインアップに取り込むことが可能です。

弥生連携を開始する前に、YAYOI SMART CONNECTに弥生IDでログインが出来るようにしておく必要があります。詳しくは提供・開発元の弥生株式会社へお問い合わせください。

弥生連携の設定

弥生連携の設定方法についてご案内します。

1.システム連携方法

管理画面にログインし、設定のシステム連携をクリックしてください。

補足売上共有機能をご利用中の場合は、本店アカウントでログインしていただくと支店アカウントの分もまとめて設定することが可能です。

システム連携画面の一覧から連携可能なサービス会計をクリックして、連携アプリケーションを絞り込み、弥生会計 ラインアップ使いはじめるをクリックしてください。

※ システム連携はこちらから直接アクセスすることも可能です。

YAYOI SMART CONNECTの「弥生シリーズ ログイン画面」が表示されます。弥生IDパスワードを入力してログインします。

「外部サービス連携確認画面」が表示されます。連携内容をよくご確認の上、同意の上連携するをクリックしてください。

2.事業所の選択

ユビレジアカウントごとに、連携する弥生の事業所を選択し設定を保存するをクリックしてください。

3.仕訳設定

ユビレジの項目弥生会計の勘定科目との仕訳設定を行います。この仕訳設定に基づいて、ユビレジでの売上データから自動的に仕訳データが作成されます。

注意:YAYOI SMART CONNECTの仕様により、複合仕訳には対応していません。

「弥生連携設定」画面にて、仕訳設定を行いたいユビレジアカウントの科目の設定をクリックしてください。

「弥生連携 – 仕訳設定」画面で、仕訳設定を行ってください。設定変更時に設定を保存するが表示されるので、クリックしてください。

一覧に戻るをクリックすると「弥生連携設定」画面に戻ります。

以上で弥生連携の設定は完了です。

データの送信について

会計データは、1日ごとに自動的にYAYOI SMART CONNECTへ送信されます。

ユビレジアカウントごとに設定している日付変更時刻を過ぎると、会計データの送信が自動的に行われます。複数の店舗で弥生連携をご利用の場合、異なる日付変更時刻を設定していると、店舗によって会計データの送信時刻が異なりますので、ご注意ください。

YAYOI SMART CONNECTには、送信された日々の仕訳データが蓄積されています。任意のタイミングで、ご利用の業務ソフト「弥生会計」ラインアップに取り込んでください。「弥生会計」ラインアップの詳細については、提供・開発元の弥生株式会社へお問い合わせください。

連携の解除・終了

事業所の連携を解除する

「弥生の事業所」単位で連携を解除します。ユビレジアカウントを異なる事業所と連携する場合は、現在連携している事業所の解除操作を行う必要があります。

事業所を解除すると仕訳設定もすべて削除されますが、解除していない事業所については、会計データの自動送信および弥生連携は継続します。

方法:「弥生連携設定」画面で、解除するアカウントの事業所の連携を解除をクリックする

弥生連携を終了

弥生連携を終了すると、連携に使用していた弥生IDを介してユビレジデータの送信が行われなくなります。設定していたすべての「弥生の事業所」との連携も解除されます。

支店ごとに異なっていた弥生IDを、一つの弥生IDで統一して連携する場合などは弥生連携を終了してください。

方法:「弥生連携設定」画面で、弥生連携を終了するをクリックする

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