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期間を指定して仕訳データを送信する

最後の更新は 2017年11月6日 です

この機能を使うには予め弥生連携の設定が必要です。詳しくは 弥生連携について をご参照ください。

概要

弥生連携開始後は1日ごとに自動で仕訳データがYAYOI SMART CONNECTに送信されますが、この機能を使うと弥生連携開始以前の仕訳データも期間を指定して送信することができます。また勘定項目を変更して再送信することもできます。

期間指定送信の手順

1.期間指定送信タブを選択

管理画面にログインし、設定ページ左側のメニューにある「弥生連携」をクリックします。ページが切り替わった後、「期間指定送信」のタブをクリックします。

2. 送信する期間を指定

「送信する期間」をクリックして、送信したい期間を設定します。 複数日付を選択する場合は、ドラッグすることで簡単に選択できます。

  • 昨日以前の日付を指定できます
  • 一度の送信に指定できる期間は、最長1年間です

    3.連携中のアカウントを選択

    チェックボックスをオンにして、仕訳データを送信したいアカウントを指定します。 一番上のチェックボックスをオンにすると全てのアカウントを選択することができます。

    事前に弥生連携設定をしておく必要があります。

    送信する期間と送信するユビレジアカウントを指定すると、「チェックした項目を送信する」が表示されるので、クリックしてください。

    「YAYOI SMART CONNECT に会計データを送信中です。送信が完了するまでお待ち下さい。」という表示に切り替わり、送信が開始されます。
    送信中は画面を閉じても処理は中断されません。

    データの送信について

    指定した期間の仕訳データがYAYOI SMART CONNECTへ送信されます。

    注意:
    ※指定した期間やアカウントのデータ量により、送信に時間がかかることがあります
    ※既に送信された日にちの仕訳データを再送した場合、元のデータが上書きされます
    ※以下の処理が行われている時は、期間指定送信は利用できません
    ログイン中のユビレジアカウントと同じ弥生IDで連携している他のユビレジアカウントから、仕訳データの送信が行われている時

    YAYOI SMART CONNECTへ送信した仕訳データを任意のタイミングで、ご利用の業務ソフト「弥生会計」ラインアップにて「スマート取引取込」を使用して取り込んでください。「弥生会計」ラインアップの詳細については、提供・開発元の弥生株式会社へお問い合わせください。

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