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回数券などの前払いチケットを扱う会計

最後の更新は 2017年10月20日 です

回数券や商品券などの前払いチケットで会計をしたい場合、あらかじめメニューと支払い方法に「回数券」や「商品券」などのチケット名を設定する必要があります。

たとえば回数券10,000円=500円×20枚を使っての会計の場合

ウェブ管理画面での操作

新管理画面のレジ管理からメニューの設定をクリックします。

カテゴリ追加をクリックし、「チケット」などと入力して保存します。

商品追加で「回数券」と入力。項目の種類は「売上外」をチェックし、価格を10,000円にして保存します。

メニューに登録されました。

次にレジ管理の支払い方法から、「回数券」という新しい支払い方法を登録します。この例に挙げた回数券は、額面より少ない金額の会計を処理した場合にお釣りを出さない券種なので、お釣りの欄のチェックボックスは外したままにします。

お客様が回数券を購入する際

ここでユビレジアプリを同期し、実際にお会計に移りましょう。お客様が回数券を購入された際は、メニュー表で「回数券」をタップ。

そのまま会計処理に進みます。10,000円は売上外の会計となり、Webの売上ページで確認できます。レシートと日報には回数券の項目が立ち、10,000円と記載されます。

お客様が回数券を使ってお会計する際

続いて、お客様が回数券1枚(500円分)を使ってお会計する際は、支払い方法で「回数券」を選び、500円と入力します。

回数券のご利用と現金などの別の支払い方法を合わせて行う場合は、例としてこのように入力します。

ウェブ管理画面の売上データにもレシートにも回数券での支払いということが記録されます。

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