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バーコード作成について

最後の更新は 2018年5月25日 です

バーコードラベルの作成には2つの方法をご用意しています。

  1. 汎用プリンターでラベルシールに印刷する方法
  2. 専用のラベルプリンターで印刷する方法

汎用プリンターでラベルシールに印刷する方法

A4サイズにバーコードラベルを配置したPDFファイルをダウンロードできます。

入庫履歴・出庫履歴・カテゴリー・検索(アイテム名/SKU/バーコード)で印刷する商品を絞ることもできます。

一般的なプリンターで市販のラベルシールに印刷してご利用ください。

(レジ周りに置くバーコードブックとしてもご利用いただけます。)

バーコード作成時には以下のオプションが選択できます。

ラベルシール – 44面 / 65面

バーコード形式 – CODE128 / JAN(13桁)

販売価格の表示の有無

枠線の表示の有無

以下のラベルシールは寸法確認済みです。

エーワン(A-one) ラベルシール[プリンタ兼用] マット紙・ホワイト A4 44面 四辺余白付 48.3×25.4mm

エーワン(A-one) ラベルシール[プリンタ兼用] マット紙・ホワイト A4 65面 四辺余白付角丸 38.1×21.2mm

印刷時の注意点

まずは少ない枚数でサイズオプション:実際のサイズサイズ調整:100%といったオプションを選択してお試しください。

JANコードで作成する際の注意点

JANコード13桁の数字のみ使用可能です。この条件に当てはまらないものはエラーになる可能性があります。

店舗で独自のJANコードを採番する(インストア・マーキング)場合は、数字の先頭が20〜29でなければなりません。

13桁目は先頭12桁を元に自動で再計算される値(チェックデジット)のため、元の数字が間違っていた場合は異なる値になる可能性があります。

専用ラベルプリンターで印刷する方法

専用のラベルプリンターでバーコードラベルの印刷が可能です。

・ブラザー工業 ラベルプリンター『QL-700』

・ラベルプリンター付属の専用編集ソフト『P-touch Editor』(パソコンにインストール)

をご用意ください。

ラベルプリンターでの印刷手順

  1. パソコンでStockScanの管理画面「バーコード作成機能」から専用のCSVファイルをダウンロードする。

  1. 『P-touch Editor』でCSVファイルを読み込み(データベース接続)、ラベルのレイアウトなどを編集する。

  2. 『P-touch Editor』から印刷する。

『QL-700』『P-touch Editor』の操作方法やご質問についてはbrother社のウェブサイトにてご確認ください。

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