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迂回印刷機能について

最後の更新は 2019年7月8日 です

指定したキッチンプリンターよりキッチン伝票が印刷できなかった場合、
他のキッチンプリンターから印刷することができます。
これを、迂回印刷と呼びます。
※迂回印刷された場合、出力予定だったプリンター名が印字されます。

・FlickOrderのバージョンが、1.24.0以上が必要です。
・迂回印刷は、複数台のキッチンプリンターを利用している必要があります。

迂回するプリンタの順番について

FlickOrderの「三本線マーク」→「設定」→「プリンタ設定」の設定済みのプリンタで設定されているプリンタの上から順番に迂回印刷を行います。


迂回印刷を行っても印刷エラーになる場合、従来のエラー通知(黄色のバルーンマーク)が残ります。
黄色のバルーンマークをタップすると、エラーの詳細内容の確認やリトライ処理ができます。
※エラー通知が出ている場合、ご利用のiPad/iPhone等のWi-Fi接続先が正しい接続先となっているかをご確認下さい。

迂回印刷できる内容について

迂回印刷時は、上下に「どのプリンタから迂回」したかが印字されます。
※下の画像の場合、厨房から迂回というのが上下に印字されています。
これで「厨房」という名前のプリンタから迂回して印刷されたことがわかります。

【対象の伝票】
・注文時のフロア伝票、キッチン伝票
・再印刷のフロア伝票、キッチン伝票
・精算伝票
・削除伝票
・席移動
※プリンタの接続テストの印刷は、対象外となります。

注意事項

ユビレジエクステンションは対象外です。
・ロール紙切れの場合、迂回印刷は行わずロール紙を補充することで印刷されます。

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