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5.複数税率に対応したFlickOrderを使う

最後の更新は 2019年9月27日 です

はじめに

FlickOrderでも複数税率を取り扱うことができます。
今までのメニュー切り替えとは違う形で、イートイン用メニューとテイクアウト用メニューを切り替えることが可能です。

FlickOrder 1.25.1以上が必須です。
事前に「新税率かんたん予約設定」をお使いください。

FlickOrderを使う

お客様がいらっしゃったら、着席させオーダーをとるためメニューを開きます。
ここまでは従来の方法とデザインとなり変更はありません。

イートインメニューとテイクアウトメニューの切り替え

左下の赤丸をタップします。

イートインやテイクアウトといった、「新税率かんたん予約設定」で設定した分類が出てきます。

テイクアウトなどを選択すると、テイクアウトの設定がされている商品のみがメニュー一覧に出てきます。

あとは従来通り、注文をとるだけです。

キッチン伝票とフロア伝票

テイクアウト(軽減税率対象商品)を選んだ場合、「新税率かんたん予約設定」で設定した印が印字されます。
フロア伝票には、「軽減税率対象商品」であることも印字されます。

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