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楽天ポイントカード:3-1. ポイント付与と充当

最後の更新は 2016年3月15日 です

楽天ポイントカード連携機能を利用すると、楽天ポイントの付与と充当をすることができます。会計の合計金額(税込)に対して100円につき1ポイントのポイント付与ができ、それ以外にもキャンペーンを設定した場合はキャンペーンポイントも付与できます。

このページでは、楽天ポイントカードを使用した会計の流れをご案内しています。

楽天ポイントカードを使った会計の流れ

例として、1,000円のポイント対象商品と、500円のポイント対象外商品の会計についてご案内いたします。

いつものように商品を登録し、右上の会計をタップします。配送料はポイント対象外として設定されているためマークが表示されています。

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カードをスキャンしてくださいと表示されたら、楽天ポイントカード裏のバーコードをスキャンするか、番号を入力し、次へをタップします。

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利用可能ポイントが表示されます。

ポイント対象外商品には、ポイントを使ってのお支払いができません。もし、2,000ポイントを持っている場合でも、この会計では利用できる最大が1,000ポイントなので、1,000ポイントと表示されます。

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利用するポイントを入力し、次へをタップします。全て使うをタップすると利用可能な最大ポイントが入力されます。

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今回の会計で付与されるポイントを選択、確認します。

通常ポイントの1%は必ず付与されます。

それとは別に、あらかじめ店舗で設定した独自のキャンペーンポイントを付与できます。下の画像では、100ポイントキャンペーンという名前の100ポイントを固定で付与するキャンペーンと、ポイント3倍キャンペーンという名前の2%分のポイントを追加で付与するキャンペーンが設定されています。キャンペーンポイントの付与については、この画面でチェックを入れたり、外したりすることができます。

この例では、ポイント対象の合計金額が1,000円(税込)なので、通常ポイントの1%で10ポイント、ポイント3倍キャンペーンの2%で20ポイント、合計30ポイントが付与されます。

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以下の画像では、1,500円(税込)の会計に1,000ポイントを充当しています。500円はポイント対象外商品なので、これ以上充当できません。

  • 充当するポイントを取り消す場合は、ポイント充当の右側にある×をタップして取り消すことができます。
  • 充当するポイントを変更する場合は、左上の×をタップして、会計の作業からやり直してください。

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残りの500円は、現金など、別の方法で支払いいただけます。

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1,500円の会計に、1,000ポイントと現金500円でお支払いしました。ポイント対象が1,000円で、標準の1%とキャンペーンの2%を設定していたため、30ポイントが付与されました。

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  1. 楽天ポイントカード:導入の流れについて
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  1. 楽天ポイントカード:ポイント付与と充当
  2. 楽天ポイントカード:ポイントの付与と充当の取り消し
  3. 楽天ポイントカード:付与ポイントと充当ポイントの確認
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