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商品の部門・バリエーションを編集する

最後の更新は 2016年6月17日 です
書いたのは です

データ移行をした後は商品ごとに部門やバリエーションの設定を行ないます。設定は新しい管理画面またはCSVファイルの2通りの方法で行なえます。

新しい管理画面

新しい管理画面にログインします。

レジ管理よりメニュー設定をクリックします。

編集したい商品名の右側にある編集アイコンをクリックし、商品の編集画面を開きます。

部門の階層は/で区切って入力します。以下の画像では、大分類をDrink小分類をIceという階層を設定するためにDrink/Iceと入力しています。

CSVファイル

新しい管理画面にログインします。

レジ管理よりメニュー設定を開きます。

編集アイコンよりダウンロードをクリックします。

ダイアログが表示されるので、CSVボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたCSVファイルまたはエクセルファイルを開いて編集し、CSVファイルとして保存します。差分形式となりますので、追加する商品のみを記述してアップロードすることもできます。

追加する場合
今までに使用されていないSKUの行があった場合、新しい商品として追加されます。

更新する場合
今までと同じSKUの行があった場合、SKU以外の情報が上書き更新されます。

削除(非表示)する場合
今までと同じSKUで、カテゴリを空欄にすると、非表示となります。

  

バーコード欄のバーコードが0から始まる場合、そのままセルに入力すると0が付いたまま登録できません。例えば、0001234567890と入力した場合、自動的に1234567890に置き換えられます。この状態である場合は、数字のフォーマットの変更を行うことで0付きのバーコードが登録できます。また、1.23457E+11のように自動的に置き換えられる場合も、表計算ソフトの表示形式で正しく表示されるよう変更してください。

Numbersの場合
F列を一括選択し、メニューバーにあるフォーマット変更のドロップダウンから、「テキスト」を選択します。

Excelの場合
F列を一括選択し、メニュー:書式 > セル を選択し、「表示形式」タブの「ユーザ定義」を選択します。ボックスに、数値の行数と同じ数(13桁のバーコードなら13個)の0を入力するとそのF列のセルでは先頭に0が使えるようになります。

Google Docsの場合
F列を一括選択し、メニュー:Format > Number > Plain text にすることで先頭に0が使えるようになります。

次に編集アイコンよりアップロードをクリックします。

ダイアログが表示されますので、先程編集したCSVファイルをアップロードします。

CSVファイルの形式

以下の内容に沿った形式でない場合、CSVファイルのアップロードに失敗します。

1行目にヘッダが必要です。アップロードの際は削除しないようにしてください

名称 内容
A列(必須) SKU 商品固有のID
B列(必須) カテゴリ 商品をグループ化し、iPadで探しやすくするための項目
C列 部門 階層構造を持てるグループ項目。階層は「/」で区切る
D列(必須) 名前 商品やサービスの名前
E列 バリエーション 色やサイズなど、同じ名前で別商品として管理するための項目
F列(必須) 価格 価格を入力。%指定可能
G列 通常の商品の場合には「8%」など、「数字%」で入力。割引および売上に含まれない項目の場合は空白
H列 バーコード バーコードリーダーを使用する場合のみ入力
I列 種別 税抜価格の場合は「outtax」、売上に含まれない項目の場合は「nosales」と入力

CSV形式の商品マスタ(サンプル)

その他

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