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Wi-Fiを安定させる

最後の更新は 2016年4月28日 です
書いたのは です

不定期に同期や伝票印刷のエラーが出る場合は、Wi-Fiの通信環境が悪いことが疑われます。

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5GHz帯のWi-Fiに接続しているか確認

iOS端末(iPadやiPhoneなど)で、設定アプリからWi-Fiで接続されているWi-FiがUbiregiWiFi 5GHzになっているかを確認します。
たびたび他のWi-Fiに繋がってしまう場合は、UbiregiWiFi 5GHz以外のネットワーク名右にある(i)マークをタップし、このネットワーク設定を削除してください。

古い機種では5GHz帯のWi-Fiに対応していません

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ルーターの設置場所を変える

Wi-Fiの電波は、障害物によって減衰します。AirMacはなるべく棚の中などにしまわず、見通しのいい位置へ設置をしてください。
電波が弱いことが原因だった場合、AirMaの設置場所を変更するだけで改善することがあります。

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キッチンプリンタを有線接続に変える

親機から直接LANケーブルでの接続が可能な場合は、キッチンプリンタの有線接続をお勧めします。
プリンタの初期設定が済んでいれば、ケーブルを親機に差し替えて再起動するだけで完了です。

  • 長いLANケーブルは家電量販店、ネット通販などで別途お買い求めください
  • 有線接続に変えた場合、子機は不要になります

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電波状況を調査する

ノートパソコンやAndroidのアプリを使用して、iPadレジ・AirMac子機の設置場所、客席の親機から最も離れた位置などで電波状況を測定してください。

電波状況測定に使えるアプリ

iPhoneアプリでは測定できるものがありません

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AirMac子機をクライアントモードに変更する

初期の設定では、AirMac子機はUbiregiWiFi 5GHzの名前で2.4GHzの電波も出しています。
iPodなどの端末は電波の強い方を優先的に繋ぐため、場所によっては干渉を受けやすい2.4GHzの方に繋がってしまう可能性があります。

AirMac子機をネットワークに接続(クライアントモード)に変更することで改善が可能です。 設定方法はこちらをご参照ください。

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Wi-Fiのチャンネルを変更する

他にも5GHz帯のWi-Fiが飛んでいる場合、干渉を受ける恐れがあります。通常は空いているチャンネルが自動的に選択されますが、同じチャンネルが選ばれてしまった場合は、手動で空いているチャンネルに固定することが可能です。

  • チャンネルを固定しても他のWi-Fiが同じチャンネルを使うことは防げないため、時間が経つとまた重複することはあります
  • 不要なWi-Fiをできるだけ減らすのも効果があります

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改善のアドバイス

これらをお試しの上、改善しない場合は、以下の情報を添えてsupport@ubiregi.comまでお問合せください。

  • 店内見取図(インターネットルーター、AirMac、レジの各位置を記載)
  • お使いのiPad/iPod等のモデル(世代)
  • お使いのプリンタの機種と台数
  • 電波状況測定の結果の画面写真
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