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プリンタ(SRP-F312)の接続

最後の更新は 2016年9月15日 です
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BIXOLON SRP-F312をLANケーブルで接続する方法です。

SRP-F312のUSBでの接続は、環境によって不安定になることがあるためお勧めしません

F312

手順

AirMac親機、または子機として設定済みのAirMacと、LANケーブルでプリンタを接続します。

LANポートが足りない場合はスイッチングハブを別途ご購入ください

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FEEDボタンを押したまま電源を入れ、ピーピーピーの音が止んでからFEEDボタンを離すと、設定情報が印字されます。

LAN_DHCPがenabledの場合はAirMacユーティリティに進みます。
disabledの場合はDHCPの設定変更を行ないます。

MAC ADDRの値は予約アドレスの設定で使用します。

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LAN_DHCPがdisabledの場合のみ行ないます。
プリンタのLANポートの上にある、小さなリセットボタンを爪楊枝などで軽く押したまま、電源を入れます。ピーピーピーと音が鳴り止んだらボタンを離します。

強く押すと破損します。爪楊枝の裏側等で軽く押してください。

DHCPの設定、MACアドレスの確認に戻り、設定が変更されたことを確認します。

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AirMacユーティリティを起動し、親機として設定したAirMacをタップします。

親機がAirMac以外の場合は、ルーターの説明書などを参考に、以下ステップと同じ内容でIPアドレスの予約設定をしてください。IPアドレスの範囲はAirMacの場合と異なります

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右上の編集をタップします。

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詳細をタップします。

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DHCPとNATをタップします。

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予約をタップします。

  • ルータモードがブリッジの場合はAirMacで予約ができません。ルータモードを変更するか、WANポート側に接続されているルータで予約してください(機種によって設定方法が異なるためサポート対象外です)
  • 予約をしなくても使用することはできますが、電源を切った際などにIPアドレスが変わってしまう恐れがあります

予約をしないまま進む場合はプリンタの再起動へ進んでください

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新規予約をタップします。

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説明にはプリンタを識別するための名前を入れます。
MACアドレスには先ほど印刷されたレシートに印字されているMAC ADDRの値を入れます。
IPv4アドレスの末尾は201以降の数字を入れます(例:プリンタ1台目は10.0.1.201、2台目は10.0.1.202…)。

すべて入力したら、完了をタップします。

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完了をタップしていくと、アップデートの確認が表示されます。アップデートを選択します。アップデートが完了するまでしばらくお待ちください。

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プリンタの電源を一度オフにし、FEEDボタンを押したまま電源をオンにし、設定情報を印刷します。

DHCP予約の設定をした場合は、IP ADDRの値が先ほど指定した値になっていることを確認します。

  • 値が異なる場合はMACアドレスの打ち間違いなどに注意して、再度設定を確認してください。
  • IP ADDRが「0.0.0.0」の場合は、しばらく待ってから、再度設定情報を印刷して確認します。

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FlickOrderを起動し、プリンタ設定を開きます。

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左下の+をタップします。

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LAN接続のプリンタを選択します。

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名前にはプリンタを識別できる名前を入れてください。
ホスト名には予約で指定したIPアドレスを入力します。

入力し終わったら保存をタップします。

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このプリンタからフロア伝票を出したいテーブル/キッチン伝票を出したいカテゴリにチェックをし、保存します。

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